機能有機合成化学研究チーム
 

機能有機合成化学研究チームのWebページにようこそ.当チームは,『次世代有機合成法』の開発及びその合成法を利用した機能性有機分子の創製に取り組んでいます.我々が目指す『次世代有機合成法』とは,高効率で進行する生体内反応にインスパイアされた,反応活性点や保護基を持たない分子を直裁的かつ選択的に反応させる方法です.我々は精密に設計した触媒系を用いて,複雑な化合物を簡便かつ選択的に合成することで『次世代有機合成』の実現を目指します.また,マンガン,鉄,コバルト,銅などの普遍金属を触媒として用いた有機合成反応の開発にも取り組んでいます.


学部生、博士前期(修士)および博士後期課程学生、博士研究員の受け入れを歓迎いたします。詳細や実験室見学について、イリエシュ博士までご連絡ください。

• 基礎科学特別研究員制度(SPDR): 博士研究員 詳細はこちら

• 大学院生リサーチ・アソシエイト(JRA): 博士後期課程学生(給与あり)詳細はこちら

• 国際プログラム・アソシエイト(IPA):外国籍の博士後期課程学生(給与あり)詳細はこちら

• 研修生:学部生および修士学生(受入実績:東京大学、岡山大学、東京理科大学)

• 埼玉大学大学院理工学研究科:博士前期(修士)および後期課程学生 詳細はこちら


ニュース

2021.9.1

日本プロセス化学会2021サマーシンポジウムにおいて発表した講演「リチウム代替としての金属ナトリウム分散体を活用する有機合成」がJSPC優秀賞を受賞しました。link

2021.4.12

イリエシュTLが埼玉大学大学院理工学研究科の連携教授に着任しました。

2021.4.1

岡本 和紘博士と金 玉樹博士がチームに加わりました。

2021.3.19

オレナの送別会をzoomで行いました. photo

2021.2.12

イリエシュTLがAsian Journal of Organic ChemistryのInternational Advisory Boardに選ばれました. link

2021.2.5

浅子博士が「SD(金属ナトリウム分散体)を用いた新規化学反応及びプロセスの研究」の業績に対し、令和2年度理研産業連携奨励賞を受賞しました。

2020.11.6

Kuleshova Olena博士と浅子壮美博士がCSRS Retreat 2020において最優秀講演賞を受賞しました。

2020.11.6

化学と工業11月号に、浅子壮美博士の記事が掲載されました。「ナトリウムで拓くサステイナブル有機化学ー脱リチウムへの挑戦」link

2020.11.2

Somsuvra Banerjee博士が特別研究員としてイリエシュチームに加わりました。

2020.7.17

神鋼環境ソリューション、岡山大学との共同プロジェクト「金属ナトリウム分散体によるカルボン酸合成技術の研究開発」がNEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラムに採択されました。 link  yahoo news  産業新聞

2020.6.1

Pinaki Bhusan De博士が特別研究員としてイリエシュチームに加わりました。

2020.5.1

武藤 雄一郎博士が上級研究員としてイリエシュチームに加わりました。

2020.3.31

百瀬有紀子さんがアシスタントとしてイリエシュチームに加わりました。

2020.3.17

L. Ilies博士, S. P. Thomas博士(Edinburgh大学)とI. A. Tonks博士(Minnesota大学)によるeditorial: Earth‐Abundant Metals in Catalysis  (Asian J. Org. Chem., special issue).

2020.3.13

吉田君,能瀬さんと南さんの送別会を行いました.2年間,ありがとうございました!photo

2020.3.10

浅子博士の若い世代の特別講演会日本化学会第100春季年会ハイライト講演に選出されました.

2020.2.19

浅子博士が令和元年度有機合成化学協会賞(技術的)を共同受賞しました.

2019.12.18

イリエシュチームの忘年会を行いましたphoto

 

 
 
 
CSRS
理化学研究所